加圧トレーニングとホルモン分泌の関係

加圧トレーニングとホルモンの関係

多くの新聞や雑誌、テレビで紹介される機会が増えている加圧トレーニングですが、女性にとって嬉しい効き目をたくさん得られることで知られています。こちらでは、得られる効果の一つ「ホルモンの分泌」について詳しく見ていきましょう。

加圧トレーニングにより分泌されるホルモンとは?

筋肉に圧力を加え、血流量を制限したまま運動を行うことで、多くのさまざまなトレーニング効果を得ることができます。成長ホルモンをはじめ、アナボリックホルモンが分泌されます。さらにはアドレナリンも分泌されるため、運動の気持ちよさを感じることもできます。

成長ホルモンの効果は非常におおきく、加圧トレーニングが注目される理由ともなっています。

成長ホルモンが分泌されるメカニズム

トレーニングを行うことで、血液の中の成長ホルモンが大量に増加することは知られていました。しかし筋肉へ圧をかけて運動すると、どのトレーニングよりも多くの成長ホルモンが分泌されることが発見されたのです。

筋肉を動かすと「乳酸」がたまります。これが疲れの原因なのですが、それとは別に成長ホルモンを分泌させる命令を送り出す重要な役割を持っています。加圧トレーニング時は、乳酸の流れをゆるめて筋肉にたまりやすくなるため、成長ホルモンを大量に分泌させることができるのです。

筋肉がつきにくい女性にもおすすめの理由

女性のからだは、男性と比べて筋肉がつきにくくなっています。たとえ同じ筋肉量でも、男性以上の運動をしなければなりません。しかし加圧トレーニングでは成長ホルモンの分泌が促されるため、女性ではむずかしい、重く激しい運動をしたような「錯覚」を筋肉に与えることができます。

成長ホルモンが多く分泌されることで肌のツヤやハリが出て、若返ったかのようになれますが、外見だけで終わらないのがポイントです。

体力がつく上に筋肉が増加し、体脂肪が減ります。免疫力やコレステロール値、そのほか脳や内蔵の働きが改善されることで、広い意味で言えば「老化現象」を大きく遅らせる効果を期待することができます。

トレーニング効果に加えて成長ホルモン分泌で若く美しく

このように、本来ならば得られないような運動効果を、加圧トレーニングならば手軽に得ることができます。多くのアスリートたちだけでなく、身体が弱っている方のリハビリなどでも活躍しているトレーニング方法なので、若さを保つため、ダイエットのため…さまざまな目的に合わせた運動ができます。

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