加圧トレーニングって痛くなったりしない?

加圧トレーニングは痛くない?

アスリートやボディビルダーのほか、健康状態を気にする女性や美意識の高い女性に注目されている加圧トレーニングですが、身体にどれほどの負担をかけるものなのかは気になるところです。

腕または脚に圧力をかけることで、平常時とは違う環境を作りだした状態でトレーニングを行うわけですが、これらは資格をもったトレーナーが、専用のバンドにて適切な圧力をかけるため、安全です。

しかしインターネットでは模造品のバンドが多く出回っており、間違った方法で圧力をかけると、痛みを始めとしたさまざまな症状が、わずかながら現れる可能性があります。

加圧トレーニングによる痛みとは?

加圧トレーニングでは、加圧して血流量をあえて低下させることで筋肉を疲労しやすい状態にすることで、トレーニングの効果量を増大させるものです。血液は、本来ならば行き届かないような末端の毛細血管にまで行き渡るため、その近くの神経を刺激することになります。

これにより、僅かながらピリピリとした痛みを感じる場合があります。我慢しなければならないような痛みであれば、圧力を弱めることで軽減できます。

現れる可能性のある他の症状

上記のように細かい血管にまで血液が届くことで、皮膚にポツポツと赤い斑点が現れる場合もあります。結論からいえば、これを心配する必要はなく、早ければ2~3日で跡も残らずに消えるものです。他には、血流が制限されているために貧血のような症状を感じる場合がありますが、これも圧力を緩めることで収まります。

ただし、妊娠中や高血圧の方、心臓に障害のある方や、そのほか重大な疾患のある方などは、加圧トレーニングを控えたほうが良い場合もあります。

筋肉痛はあるの?

トレーニング後の痛みとして気になることといえば、筋肉痛です。加圧トレーニングの場合は、筋肉への負担そのものは少なくて済むため、筋肉痛も遥かに少ないものです。とはいえ、全くないわけでもありません。

普段は使われていなかった筋肉が活性化しているため、それらが筋肉痛を発生させるケースがあります。加圧トレーニングをはじめて間もない方に多いものですが、続けるうちに減っていきます。

有資格者のプロによるサポートがあれば安心!

ここまで見ていただいた問題は、専門のトレーナーによる万全なサポートがあれば、ほとんど気にする必要のないことです。加圧トレーニングを行う際は、トレーナーとのマンツーマンで指導いたしますので、お気軽に受けていただくことができます。

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